Long-life quality housing長期優良住宅プラン

長期優良住宅プラン

現在の日本の経済状況

現在、日本の経済はデフレからインフレになりつつあります。

デフレは国力の衰退を意味しており、これまでの政府及び日銀の失策により「物価の下落⇒給料の下落」という最悪のループ状態に陥り、「安い」という瞬発的な購買力増加が、「待てばもっと安くなるかも」という消費抑制が強く働き結果、深刻なデフレ状態になっておりました。

現在の政府及び日銀の量的緩和政策は政府のさらなる財政再建政策などの課題もありますが、数多くの指数を見ても理想とされている「緩やかなインフレ」状態に徐々に移行され、実質賃金も2年ぶりに上昇するなど、日本経済にとって明るい兆しとなっております。

現在の日本の経済状況

日本の住宅

予算的に築20年以上の建物を購入後、リフォームを検討されている方は多いと思いますが、想像以上にリスクがある場合があります。例で挙げると湿気で本来ある柱がなくなっており(木部腐食)耐震性が著しく劣る住宅や、厚さの薄い断熱材を使用して壁内部で落下しており本来の断熱性が確保できていない住宅、また近年まで住宅の地盤に対する認識も薄く、地盤調査という概念もなかった時代でしたので、地盤沈下で傾きのある住宅などです。

購入後、リフォームするにも多大な金額を要する建物が多く、またライフスタイルが洋風化し間取りに変化が起こった事や、メンテナンスを考慮せず建築している事でコストが膨れ上がる事が多いようです。

地震大国の日本では耐震面は特に重要で、昭和56年6月以前の旧耐震基準で建築した建物は今の基準よりも耐震性が相当劣ります。旧基準の「耐震5程度の地震に耐えうる住宅」との規定は、新基準では「震度6強以上の地震で倒れない住宅」と変わりました。現在では住宅価格が低下し、耐震補強等多大なコストがかかるリフォームよりもスクラップアンドビルド(建替え)を選ばれる方が多い現状が存在します。この事は欧米に比べ戸建住宅の寿命が短い大きな理由になっております。

現日本の住宅

わたしたちは「住宅を考える」

上記を踏まえ、私たちの分譲地では構造計算書が添付される安心の耐震性、環境に優しい省エネ性が確保され、維持管理等級(メンテナンス)最高位である「長期優良住宅」を「バランスの良い価格」で提供し、お客様に「私たちの想い」が詰まった住宅に住んで頂けますようにと考えました。

①標準的な住宅に比べ、耐震等級も含め基本構造のグレードが高い。

現在の標準的な住宅と比べて私たちが提供する長期優良住宅は断熱性、劣化性、維持管理性そして耐震性(住宅構造)のグレードが高い事が特徴です。

省エネルギー対策等級4

省エネルギー対策等級は最高位(4)です。この数値が高いと断熱性・気密性が上がり床と天井の温度差も小さくなり快適な温熱環境になり、暖冷房費を節約することができます。

省エネルギー対策等級4

劣化対策等級3 維持管理等級3

住宅性能表示制度での劣化の進行を遅らせる対策が最高位(3)です。通常メンテナンスでおおむね75年~90年建替工事を必要としない対策が立てられた住宅となります。メンテナンスしやすいようにさや管や、水回りに点検口を設置いたします。

劣化対策等級3 維持管理等級3

耐震等級2

地震に強い家であるために、私たちは長期優良住宅認定に基づいた構造計算によって「耐震等級2」をクリアした住宅を標準仕様で提供いたしております。(木造軸組工法)

耐震等級1の建物に比べ、接合部の強さと床の強さ、基礎の強さ、梁の強さなど、より強い建物になるようにいくつかのチェックポイントが新たに設けられているのが、耐震等級2または3なのです。

耐震等級2

②税制優遇がなされる。

例えば、住宅ローン3000万円の場合、10年間で最大350万円以上減税効果を得ることが可能。長期優良住宅ならではの税制優遇が盛りだくさんです。また、贈与税も拡充されており、資金援助に対しても長期優良住宅は一般住宅と比べ1.5倍も優遇されております。各減税は期限がございますが、延長も頻繁に行われております。詳しくは私たちにお尋ねください。

税制優遇

③高レベルの基本仕様

自由設計で気になるのが、オプションが膨れ上がって当初よりも支払金額が増えてしまう事が挙げられます。

そこで私たちは下記の高レベル仕様とすることで予算通りに安心して建築頂けるようにしました。

A.900mmの幅広洗面化粧台

B.キッチンは人工大理石TOP,食器洗浄乾燥機付、ガスコンロ⇒IH変更無料

C.無垢材フローリング

D.浴室1616サイズ、浴室乾燥機付

E.1Fにタンクレストイレ(手洗い付)、2Fシャワートイレ

F.Low-eペアガラス

G.耐震等級2

H.長期優良住宅認定費用込

I.建物価格に基本外構費用込み

J.1Fにシャッター雨戸、すべての窓に網戸

長期優良住宅プラン標準仕様
長期優良住宅プラン標準仕様

④土地建物とも仲介手数料が不要。又、土地と建物を同時購入で先行ローンが不要。

例えば、3,000万円の新築戸建ですと、仲介会社を経由して購入すると、1.036,800円の仲介手数料が別途必要になります。3,000万円の物件が3,100万円になると考えてください。また、売主である不動産会社・建築会社も仲介会社に手数料を払わないといけない場合がございます。

私たちの長期優良新築戸建は売主直売ですので、仲介手数料が不要。私たちが支払わないといけない仲介手数料を金額に織り込む必要がないので、低価格で高品質の長期優良住宅をご提供できます。

仲介手数料が不要

また、建築会社で土地の紹介と建物を契約された時の問題として、土地のローンが先に始まる事が挙げられます。例えば賃貸住宅にお住まいの方は家賃を払いながら土地のローンを払わないといけないということです。

その問題を解決するため弊社は建物完成後に土地、建物を同時決済することにより、現在のお家賃と住宅ローンの並行を極力なくしてお客様のご負担が少なくなるようにしました。

私たちの分譲地同時決済のメリット

1、土地ローン金利約6ヶ月分(土地1500万円で約7万円)削減

2、家賃と住宅ローンの並行支出がなくなる。

3、登記代約15万円削減

4、固定資産税も約3万円程度削減

補足:解体費用の負担がない

建築会社で建築する場合、古家付きの土地を購入すると解体費用が決済までの間に別途求められることがありますが、弊社分譲地は基本的に更地ですので、その後負担がございません。手付金以外、最終決済まで支払いはございません。

分譲地同時決済のメリット

⑤圧倒的なデザイン力

私たちは御一人様お一人様と間取り打ち合わせと同時にデザインにも気を配っております。

例えば下記のモデルハウスの外観は少しの予算(+約25万円)で洗練されたデザインに。

小予算でオシャレな家をご提案できるのは、長年のノウハウが蓄積された弊社ならでは。

また、空間を活用して低予算で収納力と内装デザイン力をアップさせた「6層の家」は遊び心も詰め込んだ画期的な間取りの住宅でわたしたちが自信を持ってお届けできる住宅です。

モデルハウスで是非、ご確認ください。

大阪狭山市西山台モデルハウス
大阪狭山市西山台モデルハウス
大阪狭山市西山台モデルハウス
大阪狭山市西山台モデルハウス
「6層の家」大阪狭山市西山台モデルハウス(断面パース)
「6層の家」大阪狭山市西山台モデルハウス(断面パース)

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